
総合プロデュース企業の八芳園が「NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM」の29階にオープンした“江戸”を料理のテーマとした「割烹 BUTAI」に、鮨体験「鮨BUTAI」が登場する。
提供期間は、4月5日(日)〜29日(水)の土日祝ディナー限定だ。
日本の食文化が集う場所「割烹 BUTAI」

「割烹BUTAI」は、「日本の食文化が集う場所」をコンセプトに、江戸をテーマにした独自の割烹料理を提供するレストランだ。
“日本の食文化に新たな角度で光を当てることで、料理人が作り出す新しい料理として紹介することができたら”。そんな想いから、2025年9月12日(金)、「NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM」の29階にオープンした。
「割烹BUTAI」は、自らの目で確かめ、惚れ込んだ食材や器の歴史的な背景やつくり手の想いとともに、料理人が伝統的な道具や技を用いて目の前で繰り広げる技の“舞台”を五感で楽しめる場所。料理人が心を込めて仕上げる旬の料理を、おもてなしの心とともに提供している。
鮨を味わう「鮨BUTAI」が期間限定登場!
「割烹 BUTAI」では、日本の美意識を表現した店のしつらえを「演劇におけるセット」、料理を「演目」、料理人やサービススタッフを「演者」とし、そこに「ゲスト=観客」を迎えて時間と空間を共有している。
そんな「割烹 BUTAI」に、4月5日(日)〜29日(水)の土日祝ディナー限定で、初の試みとなる鮨体験「鮨BUTAI」が登場。「鮨BUTAI」では、提供する鮨コース「江戸前綴り 鮨と肴の舞台」を、29階からの美しい夜景を望むカウンター席で楽しめる。
岩手県産栗材の一枚板のカウンターテーブルを舞台に、料理人たちがゲストの目の前で一貫一貫丁寧に握る技を披露。鮪を主軸とした12種の鮨と、江戸に縁のある食材を生かした肴で構成する、「割烹 BUTAI」ならではの料理を五感で楽しめる特別なひとときだ。
鮨コース「江戸前綴り 鮨と肴の舞台」

「鮨BUTAI」で提供する鮨コース「江戸前綴り 鮨と肴の舞台」は、料理人が目の前で握る鮪を主軸とした12種類の鮨を楽しめるコース。
江戸に縁のある食材を生かし、ディナータイムで提供している一品も取り入れながら、「割烹 BUTAI」ならではの技で丁寧に仕上げていく。
さらに、ソムリエが厳選した鮨と合わせて味わうペアリングコースをはじめ、日本酒・白ワイン・スパークリングを味わう「おまかせ3杯セット」もラインナップされる。
鮨コース『江戸前綴り 鮨と肴の舞台』のメニュー内容は、「一、桜鯛薯蕷蒸し こごみ あおさあん 花弁百合根 芽葱」「二、〆小肌 墨烏賊 金目鯛焼霜仕立」「三、初鰹 香り野菜添え おろし醤油 あけがらし」「四、車海老 煮蛤 赤貝」「五、かすみ鴨の筍挟み焼き 仁淀川山椒」。
「六、赤身ヅケ 本鮪すき身の手巻き 中とろ 玉子焼き」「七、極太白アスパラの丸焼き」「八、煮穴子 葉山うに 干瓢巻き」「九、ねぎま汁 鮪つみれ 焼き葱 柚子」「十、季節の果物」といった内容だ。
鮨コース『江戸前綴り 鮨と肴の舞台』の価格は22,000円(税込・サービス料別)で、予約が必要。また、ペアリング9杯を希望する場合は、別途16,500円(税込・サービス料別)。日本酒、白ワイン、スパークリングの「おまかせ3杯セット」を希望する場合は別途5,500円(税込・サービス料別)だ。なお、サービス料が別途10%かかる。

鮨コース『江戸前綴り 鮨と肴の舞台』は、下記の予約ページから予約可能だ。
期間限定で現れる「鮨BUTAI」で、鮨の味わいや香り、料理人の技、空間、おもてなしとともに、「割烹BUTAI」ならではの五感で味わう特別なひとときを楽しんでみては。
■鮨BUTAI
提供期間:4月5日(日)~29日(水) ※土日祝のみの開催
提供時間:17:00〜23:00(L.O.20:00)
場所:「割烹BUTAI」カウンター席
住所:東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 29F
予約ページ:https://www.tablecheck.com/kappou-butai/reserve?menu_items=69968dbef7a0d9ed37e6d4d5&utm_source=press_release
※来店日4日前の12時までの予約が必要
(オガワユウコ)